ピラティスエクササイズ(スイミング修正)Modified Swimming

ピラティスエクササイズ~スイミング修正~のやり方

【注意点】
①肩の真下に手首、股関節の真下に膝をもってくる。
②体幹の位置をキープしたまま、手足を動かす。(お腹の力が抜けないように。)
③手足を遠くに伸ばす意識を持ったまま、動かす。

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    ピラティスエクササイズ(レッグサークルズ)Leg Circles

    ピラティスエクササイズ~レッグサークルズ~のやり方

    【注意点】
    ①骨盤の位置を動かさずに、脚のみを動かす。
    ②脚を動かすときは、遠くに円を描くイメージ。
    ③常に股関節は外旋(脚の付け根から外側にクルッと回す)させたまま。

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      ピラティス×股関節

      ~ピラティスで股関節の動きを良くする~

      股関節は、骨盤にある窪み( 寛骨臼 )に、脚の骨(大腿骨)がはまっています。
      股関節の場合は、大腿骨頭の5分の4は寛骨臼に覆われていることからも、前回お伝えした肩関節より、安定性のある関節であることがわかると思います。
      体幹の重さを支える為に安定性がありながらも、二足歩行の人間にとっては特に股関節での可動性はとても重要です。

      現代人は、座っていることが長いため、股関節の前側の筋肉が短くなりやすいと言われています。逆に、股関節の後ろ側にある筋肉は長くなりやすいです。よって、長いこと座っていると、後ろ側にある筋肉である殿筋(お尻の筋肉)が使われていない状態です。
      さらに、股関節の前側の筋肉が短くなると、立位時や歩行時などでもお尻の筋肉が使われ辛くなってしまいます。

      前側の筋肉が短くなり、お尻の筋肉が使えなくなると、歩幅が狭くなったり、安定できずお尻を左右にプリプリ振って歩きます。お尻の筋肉が使えなくなると、お尻がたるみ始めるだけでなく、股関節が動かなくなると股関節を補うために、腰が動きすぎになって腰痛の原因になったりもします。

      もちろん、アウターマッスルの長さを整えることも大切ですが、股関節にはインナーマッスル(外旋六筋)があり、インナーマッスルによって股関節の正しい位置へ安定させる(求心)ことも大切です。正しい位置にあることで、より股関節に必要な安定性や可動性を得ることができます。

      ピラティスでは、股関節周辺の筋肉のバランスを整えるエクササイズがたくさんあります。左右差がある方がほとんどですが、それも改善していくことができます。

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        ピラティスエクササイズ(プランク)Plank

        ピラティスエクササイズ~プランク(レッグプルバック)~のやり方

        【注意点】
        ①肩の真下に手首が来るようにする。
        ②腰が反らないように、お腹の力が抜けないようにする。
        ③頭から脚が、お互いに引っ張られている意識を持つ。

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          ピラティスエクササイズ(シングルレッグキックス)Single Leg Kicks

          ピラティスエクササイズ~シングルレッグキックス~のやり方

          【注意点】
          ①お腹の力が抜けて、腰を反りすぎないように。
          ②骨盤の位置がなるべく変わらないように。
          ③頭が下に落ちないように気を付ける。

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            ピラティス×骨盤

            ~ピラティスで骨盤を安定させよう~

            骨盤は、体幹と下肢(両脚)の間にあります。骨盤は、上からの大きな負荷を両脚に伝え、最終的には地面に伝達する役割があります。逆に地面からのエネルギーを体幹へ伝える役割も担っています。人間は、二足歩行ですので、特にこの骨盤での安定性が重要になります。

            骨盤は、 骨盤輪といって、仙骨・腸骨・恥骨・坐骨で、真ん中は輪になっています。骨盤輪の後ろ側に「仙腸関節」、前側に「恥骨結合関節」という関節がありますが、可動性は少なく、 (可動性も重要ですが) 骨盤輪での安定性があることが重要になります。

            骨盤の安定は、構造上での安定と共に、「靭帯」と「筋肉」で得られます。
            靭帯は、 主に、前仙腸靭帯・腸腰靭帯・骨間靭帯・後仙腸靭帯などの厚く広い一連の靭帯で、安定させています。
            筋肉は、腹筋群(腹直筋・内腹斜筋・外腹斜筋・腹横筋)、背筋群(脊柱起立筋・多裂筋・広背筋)、股関節にまたがる筋肉(大腿二頭筋・大殿筋・腸骨筋・梨状筋)などの多くの筋肉での安定が必要になります。

            ピラティスのエクササイズでは、骨盤のポジションがとても大切になります。骨盤のポジションを変えないことで、背骨の動きを引き出したり、股関節の動きを引き出すことができるようになります。

            逆に、骨盤が安定しないと、背骨や股関節の動きを引き出すことができません。

            また、色んな姿勢において、骨盤が安定することも大切です。ピラティスは、リハビリとして始まったこともあり、寝た状態でのエクササイズが多いです。寝た状態で骨盤が安定できるようになったら、座った状態、立った状態などでも、骨盤が安定できるようにエクササイズのレベルを少しずつ上げていくことも重要です。

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              ピラティスエクササイズ(ロールオーバー)Roll Over

              ピラティスエクササイズ~ロールオーバー~のやり方

              【注意点】
              ①手で押しすぎないように、なるべくお腹の力を使って身体を持ち上げる。
              ②肩甲骨で支えるようにして、首に体重をかけないように気を付ける。(首に負担をかけない。)
              ③お腹を長くし、脚も遠くへ伸ばすイメージ。

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                ピラティスエクササイズ(ハンドレッド)Hundred

                ピラティスエクササイズ~ハンドレッド~のやり方

                【注意点】
                ①息を吸って5回 → 腕を動かし、吐きながら5回→腕を動かします。
                ②余裕があれば、脚を伸ばして行います。(骨盤の位置が変わらないように注意。)
                ③ポーズが崩れないなら、100回、腕を動かします。

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                  ピラティス×体幹コルセット

                  ~ピラティスで体幹を安定させ、天然のコルセットを~

                  ピラティスでは、体幹を鍛えられるんですよね?とよく質問されます!ピラティスは、正しい動きを学習するもので、全身どの部分も使っていきますよ!とはいっても、その上で、体幹部分の安定性はとても重要です。

                  体幹のコルセットとして、「深層にある腹部の筋肉」「胸腰部の背面にある胸腰筋膜」の2つによる安定性が重要です。

                  お腹には「腹腔」という空洞があるのですが、この深層にある腹部の筋肉がこの空洞の圧(腹圧)を増加させて安定させます。「深層にある腹部の筋肉」 は呼吸にも深く関与しています。 呼吸に大きく関わる「横隔膜」が腹腔の天井部分、 「多裂筋」が大黒柱。 「腹横筋」が壁部分。「骨盤底筋」が床の部分です。

                  「胸腰部の背面にある胸腰筋膜」には、深い部分と浅い部分があります。深い部分の筋膜は薄いため、浅い部分での安定性がとても重要な要素になります。広背筋・下後鋸筋のような背中の筋肉から、大殿筋のようなお尻の筋肉にかけて、ナナメにたすき掛けのようになり、バッテンの形で胸腰部を安定させています。

                  腹筋と聞くと、腹直筋といって、一番表面になる部分(多くの方が憧れるシックスパック)をイメージする方が多いかもしれません。ただ、この表面にある部分は主に上体を丸める為に使われる筋肉ですので、ここばかりを鍛えると姿勢が悪くなったり、バランスが悪くなり、背骨の安定性も損なわれる可能性もあります。

                  上記に述べた 「深層にある腹部の筋肉」「胸腰部の背面にある胸腰筋膜」 のような背骨を安定させる筋・筋膜での安定性も得られるのがピラティスです。

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                    ピラティスエクササイズ(ローリングライクアボール)Rolling Like a Ball

                    ピラティスエクササイズ~ローリングライクアボール~のやり方

                    【注意点】
                    ①身体を丸め、背骨でCカーブを描くイメージ。(クシャッとつぶれないように。)
                    ②ももと胸の距離を常に変えないようにする。
                    ③後ろに倒れた時は、肩甲骨でバランスを取る。(頭や首はマットにつかない。)

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