ピラティスエクササイズ(カールアップ)Curl Up

ピラティスエクササイズ~カールアップ~ のやり方

【注意点】

①背中でCカーブを描くように、上体を置きあげる。(頭は背骨の延長線上。)

②骨盤は、基本的には動かない。

③腹筋群を使用する際、背中は伸びるイメージ。頭から引っ張られながら状態を持ち上げていく。

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    呼吸の筋肉(Muscles of Respiration)

    “Breathing is the fist act of life and the last. Our very life depends on it.”

    これは、ピラティス氏の格言です。「呼吸は、生を受けて初めて行う行為であり、生が尽きる時まで行う行為だ。私達の人生は、呼吸に依存している。(呼吸により、人生が大きく変わる。)」

    このようにピラティス氏も呼吸の大切さを述べています。

    実際にピラティスを行う際には、常に呼吸を行うようにします。

    呼吸は1日に2万回以上行われているといわれており、正しい呼吸を行うだけでインナーマッスルが活性化され、正しい姿勢も手に入れやすくなります。逆に正しく呼吸が行えないと、正しい姿勢や正しい動きの習得はできません。

    呼吸時には、肺が膨らんだり縮んだりしますが、肺自体は自働的に膨らんだり縮んだりすることはできません。よって、呼吸には以下のような様々な筋肉が使用され、肺が膨らんだり、縮んだりするのです。

    【吸気】主導筋(70%を担う)→横隔膜 (Diaphragm)、 斜角筋 (Scalenes)、 胸鎖乳突筋(Sternocleidomastoid)、外肋間筋(External intercostal)、内腹斜筋(Internal oblique)、小胸筋(Pectoralis minor)、 肋骨挙筋 (Levator costarum)

    【呼気】腹横筋(Transversus abdominus)、外腹斜筋(External oblique)、内肋間筋(Internal intercostal)

    正しい呼吸を知りたいなら、まずは体験レッスンを受けてみてください。

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      ピラティスの原則

      ピラティスを行う際には、以下の原則を大切にしましょう!

      すべての原則を急に行うことは難しいですが、少しずつ正しくピラティスを行えるようにしていくことで、理想的な姿勢や動きも手に入れていくことができます。

      コンセントレーション(concentration)

      コンセントレーションとは、「集中」という意味です。
      エクササイズをする際には、身体に集中して行います。繰り返していくうちに、無意識の状態でも正しく身体が動かせるようになっていきます。

      コントロール(control)

      ピラティス氏は、自身のエクササイズを「コントロロジー」と呼んでいました。普段の生活パターンでは、限られた動きのみを行ってしまいます。ピラティスでは、普段も使用しない身体の部位を動かし、身体をコントロールできるようになることが大切です。

      センタリング(centering)

      身体の中心(体幹)のことを、ピラティスでは「パワーハウス」と呼びます。パワーハウスが強くなることで、四肢の動きも良くなります。

      フロー(flow)

      ピラティスでは、強くなるだけでなく、しなやかに動くことが大切です。筋力と柔軟性をバランスよくつけていくことができます。また、そのために呼吸に合わせて、フローで流れるように行うことが大切です。

      プリシジョン(precision)

      プリシジョンとは、「正確性」という意味です。レッスンでは、解剖学や運動生理学に基づいた適切なエクササイズを選択し、目的に対して一番の近道になるように指導していきます。

      ブレス(breath)

      エクササイズ時は、常に呼吸を行います。ピラティスでは、呼吸を正しく行うように指導致します。呼吸が正しく行えることで、より肋骨周りの柔軟性が向上し、インナーマッスルが正しく使えるようになり、深い呼吸を獲得することができます。

      ピラティスをマスターして、正しい姿勢と動きを手に入れましょう!まずは、体験レッスンを受けてみてください。

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