呼吸の筋肉(Muscles of Respiration)

“Breathing is the fist act of life and the last. Our very life depends on it.”

これは、ピラティス氏の格言です。「呼吸は、生を受けて初めて行う行為であり、生が尽きる時まで行う行為だ。私達の人生は、呼吸に依存している。(呼吸により、人生が大きく変わる。)」

このようにピラティス氏も呼吸の大切さを述べています。

実際にピラティスを行う際には、常に呼吸を行うようにします。

呼吸は1日に2万回以上行われているといわれており、正しい呼吸を行うだけでインナーマッスルが活性化され、正しい姿勢も手に入れやすくなります。逆に正しく呼吸が行えないと、正しい姿勢や正しい動きの習得はできません。

呼吸時には、肺が膨らんだり縮んだりしますが、肺自体は自働的に膨らんだり縮んだりすることはできません。よって、呼吸には以下のような様々な筋肉が使用され、肺が膨らんだり、縮んだりするのです。

【吸気】主導筋(70%を担う)→横隔膜 (Diaphragm)、 斜角筋 (Scalenes)、 胸鎖乳突筋(Sternocleidomastoid)、外肋間筋(External intercostal)、内腹斜筋(Internal oblique)、小胸筋(Pectoralis minor)、 肋骨挙筋 (Levator costarum)

【呼気】腹横筋(Transversus abdominus)、外腹斜筋(External oblique)、内肋間筋(Internal intercostal)

正しい呼吸を知りたいなら、まずは体験レッスンを受けてみてください。

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