ピラティス×足底腱膜

ピラティスで足底腱膜の機能を取り戻す

足底腱膜は、名前のとおり、足底についています。足のアーチを「弓のさお」とすれば、足底腱膜は「弓の弦」であると言われています。前足部と後足部を連結し、荷重がかかりアーチが崩れるのを防ぎ、荷重を分散させます。

歩いたり走ったりする際、地面を蹴りだす動作(プッシュオフ)の際には、足底腱膜がより緊張し、アーチを高くします。それによって、前に押し出すために必要な硬い構造を作りだします。

足底腱膜の柔軟性が低下すると、牽引力が増加し、かかと部分に痛み (足底腱膜炎) がでることがあります。

また、歩行時や走行時、足底腱膜に張力がかかる際には、アキレス腱にも張力がかかります。アキレス腱や下腿三頭筋の柔軟性や筋力をつけることで、足底腱膜の牽引力を低下させ、機能を取り戻すことにつながります。

足底腱膜炎の症状がでる方は、偏平足であったり、過度に甲高である場合が多いです。
MP関節で正しく背屈ができ、正しく足関節で底屈できるようにピラティスのリフォーマーを使ったフットワーク等のエクササイズを行うことで、足底腱膜の機能を取り戻すことができるでしょう。

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