ピラティスイクイップメント Oov(ウーブ)

ピラティスイクイップメント 〜Oov(ウーブ)について〜

ピラティスツールウーブ

ピラティススタジオELIXIRに、新しいピラティスイクイップメントであるOov(ウーブ)を導入しました!!

このツールは、この形がなんとも特徴的です。クジラとか、鳥とか、ウクレレ?とかお客様には色んな形に見えるようです。

この形には、しっかりと意味があります。

背骨には生理的弯曲があり、S字カーブになっています。
頸椎は前弯(反っている)。胸椎は後弯(丸まっている)。腰椎は前弯(反っている)。

ウーブの上に寝転がることで、無理せずに、背骨のニュートラルポジション(理想的なポジション)を取ることができるため、エクササイズ時により自然に正しく動くことができ、正しくインナーマッスルやアウターマッスルを使うことができます。

さらに、マットの上でのエクササイズとは違い、肩甲骨の下にスペースができます。これにより、腕を動かす際に肩甲骨の動きを出しやすくなります。肩甲骨についている筋肉は、体幹に繋がっている(肋骨や背骨に付いている)ため、腕を動かすだけでもコアマッスルを強化していくことができます。

また、ウーブに乗ってエクササイズをすると、自然に左右差が改善していきます。
ウーブは、ストレッチポールと同様に、マットよりも少し高さがあるので、バランスが必要です。その分、乗るだけで、自然に体をセンターへ導きます。片腕や片脚を地面から離し、よりバランスに挑戦できることもできます。

ピラティスレッスン詳細はこちら  ピラティス養成コース詳細はこちら

【愛媛・松山のピラティスなら】お問い合わせはこちら↓ ↓

    ピラティス チェアマシンについて

    ピラティスマシン ~チェアマシンについて~

    先月末に、こちらのチェアマシンが当スタジオに到着致しました!
    これで、当スタジオはマシンが完備され、PHIピラティスからゴールド認定スタジオとして認められました。 https://phipilatesjapan.com/pilatesstudioelixir/

    こちらのチェアマシンですが、リフォーマーに比べると、安定している面の部分が小さいです。その為、体幹の安定性がより必要とされ、強度や難易度の高いエクササイズをすることが可能です。また、安定している面(シートの部分)よりも、下にスプリングの付いたバーがあり、その高さの差を生かして、階段の昇降運動のような動作もできますし、座り姿勢の改善、脊柱の柔軟性・股関節の動作改善など、無限なバリエーションでエクササイズを行うことができます。

    上記の特徴を生かして、アスリートに対して効果的なエクササイズを提供することが可能です。バネの強さを変えて補助を増やせば、もちろん一般の方向けに日常動作の改善や姿勢改善にもとても効果的なエクササイズを提供できます。

    スプリングに対して筋肉を反応させることで、背骨やその他の関節へ気持ちの良いストレッチ感を出すことができます。当スタジオに来て下さっているクライアントの方々も、「家に欲しい!」というほどです。コンパクトなサイズなので、家に置いてもそんなに邪魔ではないかもしれませんね。ローラーも付いてますので、移動も簡単にできるのがこのマシンのいい所でもあります。

    【愛媛・松山のピラティスなら】お問い合わせからご予約を↓ ↓

      筋膜リリース×ピラティス

      ~筋膜リリースをして、よりピラティスを効果的に~

      ピラティスをすると、もちろん硬く短くなった筋肉やその他の組織が緩んでいきますが、(正確には、使いながらストレッチされながら緩んでいく)下の写真のようなリリース用のツールで筋肉や筋膜などの組織を緩めてからピラティスをすることも有効であると言えます。

      先に、このようなリリースツールで緩めてから、ピラティスをすると、すぐにエラーパターンから脱却して正しい動きに導かれることが多いです。

      ついでに、この写真のツールは充電式のもので、スイッチを押すと1分間に2000回~4000回ほどブルブルと震えます。筋肉や筋膜に当たる部分が震えてくれるので、通常のリリースツールほど痛くないです。震えることで、もちろん緩める効果も高くなり、短時間で緩めることが可能です。

      特に、疲労感が強いときや身体に疼痛があるときなどは、このようなツールを使うことで全身へのリラックス効果もありますので、そのあとにピラティスでさらにバランスを整えてあげると身体はかなりリフレッシュされ、楽になります。

      ピラティスのエクササイズのメニューをこなしていく中で、どうしても思うように理想的な動きができない場合には、このようなツールを使って緩めるのも一つの手段です。 そこで一度正しく動く感覚を掴むことで、二回目からはツールで緩めなくてもすぐに感覚が引き出せてピラティスだけで”緩める&強化する”ができてしまうこともあります。実際に、同じエクササイズを緩めた前後で比べてみると、格段にやりやすくなります。

      ピラティスの動きで今の身体の状態を確認し、必要に応じてツールで緩めながら、身体の調子を整えていくとより効率的にエクササイズの効果を出せるでしょう。

      【愛媛・松山のピラティスなら】お問い合わせからご予約を↓ ↓

        ピラティスタワーについて

        ピラティスマシン ~ピラティスタワーについて~

        今回は、ピラティスタワーについてご紹介いたします。当スタジオにあるマシンは、リフォーマーからタワーに組み替えることができるタイプのものです。

        上の写真の右側にあるタワーの部分(銀色の部分)にスプリングをつけて、ベッドの上でエクササイズを行います。スプリングを使うことで、エクササイズを行う上で補助になったり、最大限に可動域を引き出すことができるのがこのマシンの特徴です。

        例えば、腹筋のエクササイズの際に腕から引っ張り上げるようにして、脊柱の可動域を引き出ながら体幹の強化ができます。腹筋以外のその他の部位のエクササイズでも、同様にアシストとしてスプリングを使用していきます。

        その他にも、手や足でスプリングを引っ張るように使用して、四肢の可動域を最大に広げながらエクササイズを行うことが可能です。手足にスプリングを付けて行う際は、スプリングの強さは強ければいいわけではなく、弱いスプリングの方が体幹部の安定性が求められるので、インナーマッスルとアウターマッスルをバランスよく強化していくことができることが多いです。

        また、タワーの真ん中あたりに付いている”プッシュスル―バー”は、円のように動くことができ、肩関節・股関節の理想的な動きを引き出していきます。 スプリングをつけることで動きの方向へ引っ張ってくれて、 強度が低くなることもあります。逆に、スプリングに引っ張られて持っていかれないように保つことによって、拮抗している筋のバランスを整える効果があります。

        スプリングを使うことで、筋肉の伸びる縮むの両方の感覚がでやすくなります。筋肉を使用し強化しながら、さらに筋肉をストレッチしていく効果もあるので、日常生活でのムーブメント自体も変化し、普段使用していない筋肉を、普段動かしていない可動域で使用できるようになり、効率的に可動域を広げていくことができます。
        可動域を広げるだけでなく、弱い部分は強化できるのがピラティスの強みであり、タワーを使うことでより効率的に効果を出していくことができます。

        【愛媛・松山のピラティスなら】お問い合わせからご予約を↓ ↓

          フレックスクッション×ピラティス

          ~フレックスクッションを使ってピラティスを行うことで、股関節の柔軟性や体幹の筋力を効率的につけよう~

          今回はこちらの写真にある三角の形をしたエクササイズツール「フレックスクッション」のご紹介です。
          実は、数日前オンラインで購入し、本日スタジオに届きました!!

          ピラティスには、いくつも座位のエクササイズがあります。座位のエクササイズはとても大切です。赤ちゃんの成長する過程でも座位の状態を経て、体幹や股関節の筋力を身に付けていきますが、大人になっても座位を正しく取れることはとても重要です。

          理想的な座位姿勢は、左右の坐骨(お尻の下に手を引いてゴリゴリする2つの骨)に座ることができる状態です。正しく座る為には、適切な股関節の柔軟性・体幹の筋力が必要です。

          フレックスクッションに座って、座位のエクササイズを行うことで、どんなに身体が硬くなってしまった方でも、短くなった腿裏やふくらはぎの筋肉をより簡単にストレッチすることができます。さらに、体幹・股関節の筋力も同時につけられます。

          腰痛になりやすい方の多くは、股関節の柔軟性が不足していることが多いです。
          フレックスクッションを使って、ピラティスを行い股関節の柔軟性をアップしましょう!

          【愛媛・松山のピラティスなら】お問い合わせからご予約を↓ ↓

            ピラティスリフォーマーについて

            ピラティスマシン ~ピラティスリフォーマー~について

            今回は、当スタジオにもあるピラティスリフォーマーについて、ご紹介致します。

            この写真のマシンがピラティスリフォーマーです。ピラティスの創始者であるピラティス氏が、 ベッドを改造し、ベッドのスプリングを外したりして利用し、このような形になったと言われています。

            このマシン一つで想像もつかないくらい様々なエクササイズができます。また、バネに抵抗しながら動くことで、筋肉を使用しながら、筋肉をストレッチする効果もあり、とても効果的に動きの改善をすることができます。

            このマシンを使うことで、OKC(Open Kinetic Chain)とCKC(Closed Kinetic Chain)の間になるSemi-CKCの運動ができ、そういった意味でリハビリにとても効果があると言われています。

            OKCとは、「手足などの遠位部が地面に接していない状態で行う運動」であり、CKCとは 「手または足などの遠位部が地面に接している状態で行う運動」です。 最終的に日常生活を行うためには、OKCの動きもCKCの動きも必要になります。OKCの動きを行う場合には、手足に制限がないため動きのエラーがでやすいです。また、CKCの運動を行う場合には、 自身の体重の負荷として行わなければならず、コアの筋力低下・左右のアンバランスがあり、自分の身体をコントロールしきれず、正しく動けないまま動かなければいけない場合が多いです。

            リフォーマーを使って、Semi-CKCの状態でエクササイズを行うことで、OKCやCKCのメリット・デメリットを補い合い、効果的に正しい動きを身に着けていくことができます。

            日常生活の動きは、OKC,CKCの動きが入り混じって単純にどちらと分けることはできませんので、最終的にはどちらの動きもできるようになる必要があります。マシンなしで、動くということも大切であり、実際のレッスンではマシンなしでもエクササイズを行います。

            リフォーマーを実際に使用して動いてみると、左右差があるとご自身で実感しやすいですし、掌・足裏の使い方も正しくないと顕著に分かります。

            ピラティススタジオELIXIRでは、愛媛には珍しいピラティスリフォーマーの体験ができます。効果的に動きの改善をしたいなら、ぜひピラティスレッスンを受けにきてみてください!

            【愛媛・松山のピラティスなら】お問い合わせからご予約を↓ ↓

              ピラティスバレル(スパインコレクター)

              ピラティスツール ~バレル(スパインコレクター)~について

              ピラティスバレルの画像1

              ピラティスバレルを使用すると、身体に設置して安定する部分を増やすことができるので、背骨や関節の動きをより引き出すことができます。

              【バレルの使い方】

              ①体幹部分や骨盤をバレルの上で安定させ、背骨を動かす。または、腕周りを動かす。

              普段使用しづらい、胸椎・頚椎の動きを引き出すことができ、猫背改善にも効果的です。動きすぎになりやすい、腰椎周りはバレルを使用することでより安定した状態でエクササイズを行うことができます。

              ②体幹部分や骨盤をバレルの上で安定させ、股関節を動かす。

              バレルを使用すると、より骨盤が安定しやすいので、より股関節の動きを引き出すことができます。左右差の改善をし、普段使用しづらい股関節周辺の筋肉を使用できます。股関節の詰まりを改善することも可能です。

              【愛媛・松山のピラティスなら】お問い合わせからご予約を↓ ↓

                ピラティスリング

                ピラティスツール~ピラティスリング~について

                ピラティスリングの画像です

                ピラティスリングを使うことで、エクササイズ中により正しく動作を行うことができます。また、普段意識できない筋肉を使用する感覚を得ることもできます。

                【ピラティスリングの使い方】

                ①ももの間に挟む

                ももの間に挟むことで、内転筋・外転筋をバランスよく使うことができます。ももでリングを強く挟むわけではなく、リングが落ちないようにキープするように使用します。

                ②両手の間に挟む

                両手の間に挟んで、腕周りを動かすエクササイズを行います。

                これによって、内巻きになりやすい肩周りの改善をより効率的に行うことができ、鎖骨周り(デコルテライン)を綺麗に整えることができます。

                【愛媛・松山のピラティスなら】お問い合わせからご予約を↓ ↓